JR千葉駅は2016年11月20日に約半世紀ぶりに新装開業しました。
開放的な空間に生まれ変わりました。
各線のダイヤの合間を縫って空いているホームに乗り入れている

千葉駅構造

千葉駅から東京駅方面へ向かう乗り場は固定されていません。

内房・外房線

内房・外房線などで遅延が生じたときに総武快速線が玉突きで遅れるのにはこうした理由があります。

1階にあった改札口が3階へ移動

天井が高くなったほか、通路を塞ぐ太い柱が減り、開放的な空間に生まれ変わりました。
とはいえ、依然として東京駅行きの電車は3~10番線に乱立。
頻繁に利用する乗客でも迷ってしまいます。どうしてこんなに分かりにくいのでしょうか。
千葉駅には1~10番線まであります。中野駅方面に向かう総武線各駅停車の1~2番線を除き、全てのホームに総武快速線の東京駅方面行きの電車が止まります。

千葉駅構造

千葉駅構造、千葉ステーションビルはJR東日本(東日本旅客鉄道)と共同で行なっている千葉駅・駅ビル建て替え計画の一つとしてJR千葉駅新駅舎、ならびに駅構内に「ペリエ千葉エキナカ」を2016年11月20日にオープンしました。「中央改札」が従来の1階から3階に移動するのに伴い、エキナカには、初の精肉、鮮魚、青果が購入できる専門店から千葉の有名パティシエ4名によるスイーツが並ぶショップ、県内の人気ラーメン店やベーカリーなど48店舗を併設するゾーンを新設しました。千葉都市モノレールをはじめ各線への動線も一新、乗り換えもスムーズになり利便性もアップしており、“新しい千葉駅”を感じられる空間となっています。 グランドオープンは2018年ということですが、48店舗がオープンする今回のオープンでも仕事、学校帰り、もちろん出かけの帰りに途中下車やちょっとした寄り道がしたくなる魅力があふれた同ゾーンと新駅舎となっています。

千葉ステーションビルは、「From 千葉」を合言葉に千葉駅から新しいライフスタイルステーションの提案をすべく開発を行なっています。その第一弾が「ペリエ千葉」の新ゾーンとなる「ペリエ千葉エキナカ」です。千葉の“いいモノ”と都市型のライフスタイルをミックスさせ、より利便性の高い豊かな生活を提案しています。特に「千産千消(千葉県の地産地消)」に力を入れており、全48のうち同県のショップが10店舗入るなど、「ペリエ千葉エキナカ」ならではの食の魅力をアピールする場所となっているのが特徴です。

千葉駅構造

JR千葉駅は2016年11月20日に約半世紀ぶりに新装開業しました。1階にあった改札口が3階へ移動し、天井が高くなったほか、通路を塞ぐ太い柱が減り、開放的な空間に生まれ変わりました。とはいえ、依然として東京駅行きの電車は3~10番線に乱立。頻繁に利用する乗客でも迷ってしまいます。どうしてこんなに分かりにくいのでしょうか。千葉駅には1~10番線まであります。中野駅方面に向かう総武線各駅停車の1~2番線を除き、全てのホームに総武快速線の東京駅方面行きの電車が止まります。通常、駅のホームは方面別に分かれていることが多いのですが、千葉駅から東京駅方面へ向かう乗り場は固定されていません。乗るたびにホームの場所を確認しなければならないいのです。

JR千葉駅は「Y字型」になっている駅の構造が特徴的です。千葉駅は内房・外房線と成田・総武本線の2つに枝分かれしています。しかも、内房・外房線は3~6番線で、成田・総武本線は7~10番線で東京駅方面の総武快速線に乗り入れています。このため「東京駅行き」の乗り場を1つに絞れないという事情があります。では、東京駅と千葉駅を行き来している電車はどうしているのでしょうか。東日本旅客鉄道(JR東日本)千葉支社広報室長によると「各線のダイヤの合間を縫って空いているホームに入れている」といいます。内房・外房線などで遅延が生じたときに総武快速線が玉突きで遅れるのにはこうした理由があります。